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【551】バカじゃねぇの? [徒然モノ]

久々にソネブロにアクセスして、超久々に何か書こうとして、ソネブロのサイトをちょこっと見てたら、某社の内部資料を貼ってるバカが。

「リリース前の話を、ブログとかmixiに書く奴がいるんだよね~」
先日、上司がそんなことを言ってたが、いるんですねー。ホントにバカ。
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【550】見るMSV-Radio「MSV Coming Number~CHERRYBLOSSOM篇~」 [音楽]

2008年になりました。平成20年の幕開け、今年もよろしくお願いいたします。

すっかり更新が滞っておりまして、申し訳ございませぬ。
どうしても某SNSの日記にウェイトを置いてしまっているようで。

思いついたまま書くSNSのとは趣向を変えなければ意味がないと思うアタシですので、
これまでここでも思いつくまま書いていましたが、これからは野球、音楽、演劇メインにした
MSK COLUMNにしたいな、と思ってます。

そんな新年一発目は、久々に「見るMSV-Radio」です(注:MSV-Radio=学生時代やってたミニFM)。
これからのブレイクが期待されるアーティストを紹介する「Coming Number」というコーナーを不定期でやってまして、
今日は「CHERRYBLOSSOM」の紹介です。

女性ボーカル2名で構成される5人組バンド。2007年の3月から活動を始めています。
12月にリリースされた1stシングル「DIVE TO WORLD」がTVアニメ主題歌になり、メディアでも曲が流れるようになりました。
世の中にバンドは数多くあり、そのほとんどが実力もあります。
彼女たちもしかりなのですが、疾走感あふれるメロディと2人のボーカルのハーモニーが、他には真似のできない心地よさを生み出しています。
3月には2枚目のシングルをリリースの予定。

聞けば、名古屋発のバンドとのこと、「MSV」をやってた頃は名古屋暮らしだった僕にとっては、
全くの他人事にはできず、ぜひ2008年を飛躍の年にして欲しいなあ、と思っております。

※CHERRYBLOSSOM Official Site
http://cherryb.jp/


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【549】ap bank fes '07 [音楽]

氷室京介シークレットゲストとして出たことが話題になった、タイトルの野外ライブ。
昨夜、CSで放送があり、見ることのできる恩恵に預かりました。

歌ったのはBOφWY時代の「B・E・L・I・E・V・E」、そして「CALLING」の2曲。シングル曲・話題曲を歌わないのは実に氷室らしい(笑)。
でも、彼はこのイベントの趣旨にふさわしい選択をしたと思っています。まだ曲が終わっていないのに、颯爽と去っていく氷室、カッコよかったなぁ。

氷室以外にも、見ごたえのある3時間の放送でした。05年から行われているこのライブ、今年は3日間の開催が台風の影響で、最終日の1日しか行われなかったそうです。
だからこそ、今回は相当思いを込めて開催したというのが、途中、発起人の桜井和寿(Mr.Children)が涙ながらに歌う場面があるのですが、そこからも伝わってきます。

小林武史をはじめとするバンドも、ストリングスまである豪華さでしたが、ベースを亀田誠治が弾いていました。おお、東京事変じゃん。(←マニアックですんまそん)


【548】横浜決戦 [スポーツ(野球以外)]

久しぶりのサッカー観戦となった。06年の高校サッカー決勝(野洲-鹿児島実)以来ではなかろうか。Jリーグともなればだいぶ日が経っている。

9年ぶりに復活した横浜ダービー、F・マリノス(以下、FM)主催の第2ラウンドである。3月の第1ラウンドは1-0でFCが勝利。キックオフ1時間半前に日産スタジアムに着いた時から、雪辱に燃えるFMサイドの熱気がぷんぷんしていた。

雪辱か、返り討ちか…固唾を飲んで見守る53,000強の観衆の中、午後7時にキックオフ。前半30分までは0-0の緊迫した時間が流れたが、思わぬ形で均衡が崩れる。FCのGK菅野がファンブルしたボールを、FMFW・大島が頭で押し込んで先制。さらにはFCFW難波アクシデントでピッチを離れた直後、しかもロスタイムに2点目を失ったのは、ある意味不運か。

後半に入り、それまで我慢していたFCの守備陣が音を立てて崩れ出した。65分で5-0。サッカーで5点入る試合は今まで見たことがない。ヨメがトイレで席を外した5分の間、さらに2点がFMに入る。1点を争うのが多いサッカーでこんなことがあろうとは。FCも82分に1点を返すが、88分にFMチーム新記録の8点目が入った時には、もはやFCサポーターには声援がなかった。終了後、ブーイングで出迎えられたのは、想像に難くないだろう。

腐っても鯛と書くのは失礼だろうが、FMの中澤はさすが日本代表である。FCに攻撃の余地を入れさせない。「サッカーは11人でやるけど、誰かキーマンが1人でもいれば、チームは全然違う」昔、父がそんなことを言っていたが、それを改めて認識させるプレーが随所にあった。雪辱を果たしてなおもお釣りの来る試合だっただろう。対するFC。カズなど主力を欠き、ダブルボランチを新たに入れるも、最終ラインからボールがつながらず、全部FMに持っていかれていた。さらにまるで機能していない守備ともなれば大量失点もやむを得ない感があったが、多少なりとも工夫の余地はなかったのだろうか。

首位争いに何とか踏みとどまったFM、J1残留に後がなくなりそうなFC。真夏の日産スタジアムは明暗くっきりだったが、中田横浜市長の言うように、せっかく復活したんだし、これで最後…なんてことにはして欲しくない。


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【547】懺悔 [徒然モノ]

気がつけば、ロクに更新されていなかった、当ブログ。
月1ペース、まさに「月刊誌」。

理由はいろいろあるのですが、言い訳がましくなってしまうと見た目にもよろしくないので、やめておきましょう。
ただ1つ言えるのは、ケータイから気軽に書ける某mixiにウェイトを置いていること。
#おいおい、ソネブロでも書けるぞ、という突っ込みは置いておいて。

書きたいこと、書かなきゃいけないこと、いろいろあるんだけどな~。
いつも見に来てくださってる皆様、ホントにどうもすいません。


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【546】きっといいことがある [徒然モノ]

先日NHKでDreams Come Trueの30分特集を見ていた。

「何度でも」…ヨメが大好きで、カラオケに行くと必ず歌う曲だが、画面に出てくる歌詞を目で追ってるうちに、込み上げてくるものがあった。

4年前のことを思い出した。あの時はすごく悲しくて、それまでに築いてきたものを全て断ち切ってふさぎ込んでいた。それこそ家と会社を往復するだけの日々。休日にふらっと出かけても、辛い気持ちが襲ってきてすぐに家に閉じこもってしまう有様。

住民票からかの人の名前が消えていた時、いつか元の生活に戻りたいという思いは、もうどうすることもできないことを知る。それとシンクロするように、新しい出会いがあり、そこにいた人達に僕は励まされてきた。元気をもらってきた。少しずつではあるけど、古くからのつながりも戻ってきた。戻せるかどうか心配になったけど、それを理解し受け入れてもらえた時、うれしくて涙が出た。

10000回ダメでも10001回目はいいことがある…こうして今の自分があることと重なっている気がして、込み上げてくるものがあった。もちろん、これはいろんな人との関わりがあるからこそだと信じて疑わない。本当にありがとうございます。

こんな僕のそばにいてくれるヨメ…いつまでも大切にするから。10001回目をずっと続けていくから。それがひいてはみんなからの温かさに報いることなんだ、と思うのです。


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【545】見るMSV-Radio「追悼 坂井泉水さん」 [音楽]

お昼休み、携帯ニュースで悲報を知る。まさかこんなことが起こるとは。神様もひどいことをするものだ。
半日経った今も、何と言っていいのか分からない。ただ、彼女の冥福を祈らんと、MSV-Radio流に、僕が選んだZARDのナンバーを5曲紹介する。

(1)眠れない夜を抱いて(1992.8.5)
テレビに全くと言っていいほど出なかったZARDだが、デビューしてしばらくは歌番組にも時々出ていた。この曲もテレビ朝日系「ミュージックステーション」で見た記憶がある。聴きやすいポップなメロディーに、ストレートに伝えられる歌詞。「きっとZARDはブレイクする」そんなことを思っていた。

(2)君に逢いたくなったら…(1997.2.26)
「君に逢いたくなったら… その日までガンバル自分でいたい
青く暮れかけた街並み また思いきり騒ごうね」
僕にとっては、離れてしまった友人を想う歌と位置づけている。先日のGWも、学生時代の友人と旧交を温めてきたのだが、カラオケでこれを歌った。それだけに、今日のニュースは、本当に信じられない。

(3)風が通り抜ける街へ(1997.7.2)
この年のJRA夏競馬キャンペーンソング。暑い夏をあのCMで乗り切ったといっても過言ではないだろう(笑)。間奏で一瞬メロディがマーチ調に変わるところが面白かった。ちなみに「あのCM」がyoutubeにあったので、ぜひ。
http://www.youtube.com/watch?v=NG9nkrGThc4

(4)My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~(1997.12.3)
ポケベルのCMに使われていた。この曲のリリースに合わせ、クリスマスシーズンにCMが流れていたので、クリスマスが近づくと、今もこの曲を思い出す。クリスマスが12月の頭からもてはやされるようになったのは、ちょうどこの頃だったかも。

(5)異邦人(2003.8.27)
5曲目はZARD名義ではない異色のナンバーを。1979年、久保田早紀さんのシングルが、坂井さんとB'zの松本孝弘さんとのコラボによりよみがえる。「異邦人」は数々のアーティストにカバーされているが、最も度肝を抜かれたのはこれ。
これが聴きたいがために、かつてのJ-POPをカバーしたアルバム「THE HIT PARADE」(2003.11.26)を買ったものだ。

他にも彼女が残した曲はたくさんある。そのどれもが珠玉の名曲揃い。
もう、あの透き通る歌声が聴けないのかと思うと、悲しみを隠さずにはいられない。今はただただ、心から冥福を祈るばかりである。


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【544】それでも野球観戦記録は残す(笑) [野球]

私は野球がないと生きていけないようです。またまた西武ドームに行ってきました。ヨメの今度は、中日戦初観戦です。

中 014 002 000 = 7
西 000 100 000 = 1
(中)○制球難-監督そっくりさん
(西)●ノーヒッター-変則その1-変則その2-出囃子はELLEGARDEN
【本】なんでも屋6号、ビョン様3号(以上中)、カブ様8号(西)

森野将彦はアンラッキーな男である。
ポスト立浪と呼ばれて中日入りするも、内外野あちこちを守るも、なかなか一軍定着ができなかった。
さらには、新入団選手や監督の意向を受け、これまで背番号を4回(7→8→16→8→31)変えている。

昨年、立浪から三塁のレギュラーを勝ち取るも、今季は中村紀の加入でレフトに回る。
そして、荒木・井端ことアライバの「アラ」がケガでスタメン落ちしたのを受け、ここ数試合は荒木のいたセカンドを守っている。
…普通なら、不満も持ってしまいがちになる。が、自分に自信を持っているのであろう、どこを守ろうとも、彼が仕事をしようとするひたむきな姿勢は変わらない。それが、3回の3ランにつながったと思って疑わない。

お立ち台にも出るかな、と思ったが、普段は制球難に苦しむ中田の8回1失点、リーグトップタイの6勝目が評価としては上だったか。ビジターだと2人もお立ち台には立てないゆえ、ここでも森野のアンラッキーが出てしまったと思うのは考えすぎだろうか。

しかし、森野は今や一軍にはなくてはならない存在だ。福留、ウッズとクリーンナップの一翼を担っている。他の二人がマークされる確率が高いため、気を抜いた相手投手のスキを狙うのに不足はない。53年ぶりの日本一に向けて、森野&竜の戦いは続く―。

森野に関する参考文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E9%87%8E%E5%B0%86%E5%BD%A6

P.S.
またしてもカブレラの一発を見てしまった。昨年・今年と西武ドームに3試合行っているが、その全てでホームランを打っている…。


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【543】成せば成瀬 [野球]

いかん、野球しか書いてない。でも、観戦記録は残す性質なので。

広 004 000 000 = 4
横 010 510 10X = 8
(広)●誰なんだ大島→横山ノック→誰なんだ広池→どげんかせないかん
(横)先発だか中継ぎだか分からない→○丈夫ちゃん→オセロ→ハマのおぢさん
【本】(´~`)1号、男前1号、むらたーしゅーいーーち6号(以上横)、新井が打てません12号(広)

この日は有休。初めは大井競馬にでも行こうかと思ったが、横浜スタジアムで野球があることを知る。そういえば、昨年はヨメと横浜戦を見ていない(ピンでは行ったが)。てなわけで、突然の観戦と相成った。
ピンで行った昨年8月も広島・新井兄に一発を浴びたが、この試合もヨメが会社から到着していきなり、しかも逆転満塁の一発を浴びてしまう。
昨年の横浜ならば、このままズルズル行ってしまうところだったが、そこはさすが2位チーム(どこを踏み台に2位なのかは置いておいて)、4回にまるで98年のマシンガン打線を彷彿とさせる攻勢で逆転してしまった。種田の逆転3ランは、かつて所属していた中日のファンである私としても喜ばしいことである。

迎えた9回。4点差ではあるが、守護神・クルーンの登板を予想した人は少なくなかっただろう。
「工藤がテストで投げたりして」…競馬の予想はサッパリなくせに、こういう予想はよく当たる。2分後、マウンドには復活にかける工藤が。
4月の先発で大炎上した44歳をファンは温かい声援で見守った。「ここで終わるわけにはいかない」そんな気迫が伝わってきた。1イニングを難なく抑え、大喝采を浴びたのだった。

さて、我々夫婦の選んだキーマンが、

しまった、これは雨上がりの宮迫だった(余談だが、昨年の正月に近所のスーパーで宮迫一家を見た)。

横浜・佐伯。かつてはマシンガン打線の一角を担っていたが、このところはさっぱり。自他共に引退の二文字を背負いながらの今季だっただろう。それが、ここでは3の3、しかも本塁打のおまけつき。…安打、二塁打、本塁打と来れば、サイクルヒットの期待もあったが、「さすがに僕の足じゃ…」(佐伯談)7回に小池を代打に使われたので達成はならなかったが、勝利に十分貢献したのは言うまでもないだろう。

ヨメ「佐伯の男前も今季は見納めでしょ」

…うーわ、ファンといえ、キツイなぁ~。

今季の横浜のキャッチフレーズは「move on」。「成せばなる」と和訳されていたが、どうしても「成せば成瀬」と聞こえてしまう私はロッテ病でしょうか。

えっ、中日をまた忘れてる?今日は強風で中止じゃないですか。


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【542】5試合目の正直 [野球]


4/29は僕ら夫婦結婚記念日。GWは1度野球を、ということで、乗り込んでまいりました西武ドーム。

ロ 000 160 002 -9
西 101 001 100 -4
(ロ)松坂の後輩→不安材料→おぎやはぎ→普通の人(右)→普通の人(左)
(西)M・シューマッハー→山崎武司ではない→あなた誰ですか
【本】幕張ファイヤー8号、ロコモコ2号(以上ロ)、カブ様250号(西)

2点を先制され、1点は返したが、あいもかわらず打線が湿りがち。またも成瀬を見殺しにするのか、と思った5回。
サブロー同点打の後、3/24の開幕戦に続き、またもズレータ様が目の前でかっ飛ばしてくれました!!
そしてベニーも2ランを放ち、シューマッハー似のギッセルをフェラーリもろとも炎上させました。
終わってみれば、コバマサ劇場を温存する勝利。

●4-11 対オリックス(06.05.06、千葉マリン)
●5-7 対ヤクルト(06.06.17、神宮)
●0-4 対楽天(06.07.17、千葉マリン)
△4-4 対日本ハム(07.03.24、千葉マリン)
○9-4 対西武(07.04.29、西武)

と、ヨメがロッテ公式戦5試合目の正直で初めて勝利の瞬間に立ち会うことに。
西武ドームは片道1時間半と時間がかかりますが、勝利はココロを気持ちよくさせてくれますね!

えっ、中日?…あ、試合やってたんだ、へー。


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